港町として1300年の歴史を持つ室津。

兵庫県たつの市御津町の播磨灘に面する室津港は、古くから天然の良港といわれ栄えてきた漁港です。
新鮮な海の幸がこの地域の特産物として知られており、中でも、冬に水揚げされる牡蠣がたいへん注目されています。

瀬戸内海の播磨灘 室津漁場で養殖される牡蠣は両端を流れる千種川、揖保川からの豊富な栄養分を含む水の恩恵を受け、丸々と大きく太く育ちます。
過密養殖を未然に防止し、毎年春迄で出荷をし終え4月~6月は漁場を休ませる為、栄養豊富な清浄海域が保たれています。

従って、室津の牡蠣は梅雨時期の種付けから5カ月程で急激に成長し、通常の2年牡蠣とは差別化されます。
室津港で獲れた牡蠣は、加熱しても身のちぢみが少なく、大きな粒がかたくならずプリプリ感がそこなわれません。

この豊かな漁場で室津の網元、津田宇水産が責任と自信を持って牡蠣を育てています。
津田宇水産が丹精込めて育てた自慢の牡蠣は、舌の肥えたお客様にもきっとご満足いただけるかと思います。
兵庫県播州室津産の牡蠣を是非ご賞味ください!

2014年度牡蠣の販売を開始しました!!

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